賦課金について
福田悪水土地改良区 受益地域
福田悪水土地改良区の区域を確認することができます。
地区名に地番が含まれていない場合はすべての地区が該当します。
土地改良区・組合員について
土地改良区
福田悪水土地改良区の受益地域は稲沢市を起点に4市2町にまたがる低湿地帯で流域面積3,689haです。福田川最下流(日光川合流点)に排水機を設置し、湛水被害の防止に努めています。また維持管理排水路の改修工事、浚渫、草刈工事等を行っています。
組合員
福田川受益地域に農地を所有(耕作)している方が土地改良法に基づき組合員となります。
令和7年度 福田悪水土地改良区 一般賦課金
1,000㎡あたり 2,100円 件数割 500円
徴収時期
8月:稲沢市・大治町・蟹江町
9月:清須市
11月:あま市
12月:名古屋市
賦課金について
賦課金
賦課金は、4月1日を基準日として現在の土地(田・畑)に対し賦課されます。土地改良区が管理する排水路や排水機場などの施設を維持管理するために、組合員の皆様からご負担いただく費用です。
これらの施設を適切に管理することで、組合員の皆様が安心して農業を営める環境を維持しています。
納入方法
納入方法は指定の金融機関窓口納付の他、口座振替もご利用いただけます。口座振替にて納付される場合は事務所までご連絡ください。
手続きに関する詳細や、その他ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
令和7年度 福田悪水土地改良区 農地転用決済賦課金
1,000㎡あたり 95,000円(百円未満切捨)
手数料 500円/筆 (税込)
例)500㎡の場合
47,500円+手数料500円=48,000円
農地転用決済賦課金について
農地転用決済賦課金
土地改良区では、地域の農業施設を維持管理するため、組合員の皆様より毎年賦課金をいただいております。
農地を宅地などに転用されると、維持管理費を負担する農地が減ってしまい、残りの組合員の方々の負担が過重になってしまいます。
そこで、公平性を保つため、農地を転用される際に「決済金」を納付していただいています。
令和7年度 福田悪水土地改良区 営造物使用料決済金
浄化槽一人槽あたり 6,600円 (税込)
例)5人槽の浄化槽を設置するの場合
6,600円×5人槽=33,000円
営造物使用料決済金について
当土地改良区は、福田川河口排水機場を運転し、農地を水害から守るための重要な役割を担っています。排水機場は雨水や、田畑から出る農業用水を効率よく排水するために稼働しています。
しかし、住宅から出る生活排水が農業用水路に流れ込むと、排水しなければならない水の量が増えてしまいます。これにより、排水機場の負荷が増加し、その分の電気代や維持管理費用が余分にかかります。
そこで、地域全体の公平性を保つため、農業用水路に生活排水を流される方には、この増加する維持管理費用の一部を「営造物使用料決済金」として浄化槽設置時にご負担いただいております。
この決済金は、農地を守るための大切な施設を、地域全体で維持していくためのものです。
ご理解とご協力をお願いいたします。
※下水排水される場合は、申請の必要はありません。
令和7年度 福田悪水土地改良区 営造物使用料
その他使用料(堤塘占用・工事排水等)については、別途お問合せください。
その他使用料について
福田川の水路に橋・管類を設置する場合、農業用排水路に工業用水を排水する場合、湛水防除目的以外(河川工事用水位調整)の排水 等